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トレン-パタゴニコの夜行列車

2017年5月21日(日)

バリローチェは雨。チェックアウト後はホテル食堂で読書。

山崎豊子「大地の子 巻4」を読破した。

午後2時、遅めの昼食をとり、駅へ向かう。

夕方5時、トレン パタゴニコ(パタゴニア鉄道)の夜行寝台列車に乗った。

個室寝台と4人同室寝台、リクライニング席普通車両、食堂車が各1両。

それに貨車2両が連結しているデイーゼル機関車だ。

車掌に指定された夜9時に食堂車へ行き、

あらかじめオーダーしていたビーフステーキを

アルゼンチン産の赤いワインでいただく。

お腹も満腹、まるごと1本飲んだワインで酔いもほどよくまわり、10時にご就寝。

これで19時間の鉄道旅のうち半分は寝て過ごせそうだ。

バリローチェは寒過ぎる

2017年5月19日(金)、20日(土)

バリローチェの天気をネットで調べたら0度と出た。

すると朝晩は氷点下か?

空も曇天、風も冷たく吹き荒れていて、とても山へトレッキングという気分になれない。

ホテルのwifiが突然繋がらなくなり、町へ出てフリーwifiの茶店をはしごして過ごす。

動きまわろうが、本を読もうが、昼寝しようが、独り旅なので全く自由。

2017年5月17日(水)

チリからバスでアルゼンチンへ入国しました。

山越えで雪、パタゴニアに近くなったせいでしょうか?

バリローチェ(正式にはサン.カルロス.デ.バリローチェ)は湖畔のリゾート地です。


スキーシーズンは一月先なので町はのんびりした感じ。

ここでは3泊の予定です。朝晩は冷え込んで10度以下。とにかく寒い。

明日はまち歩き。のんびりとぶらぶらしましょう。


雨の一日、寂しくて寒い町、オソルノ

2017年5月16日(火)

テムコからオソルノという町へ3時間半かけてバスで移動する。

ホテルは町外れの住宅街にあり、歩いて行ける範囲にはレストランも市場もない。

今日は朝から雨で、とても外へ出かける気分にはなれない。

おばあちゃんがオーナーのホテルは4部屋ほどしかんなく、

薪ストーブで暖房された食堂で 3人の客と夕食をとった。

明日はチリからアルゼンチンへ陸路で国境を越え、バリローチェの町へ向かう。