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マチュピチュ村まで、スタンドバイミー(1)


スタンドバイミーという映画をご存知か?

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Ray次郎は3~4回は観ていると思う。

映画の内容は、

1950年代のアメリカの小さな町に住む4人の少年たちが、

好奇心から線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。

その中で家庭環境、大人たちが持つ矛盾など、少年の目を通して、

想いが素直に語られている。

給食費を語る場面だったか、忘れたがちょっと涙する。


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そして全編を通して、この線路づたいというシチュエーションが忘れられない。

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映画を観ていない方でも、

この歌いだしで始まる主題歌を耳にした人は多いのではないだろうか?



When the night has come
夜が訪れ

And the land is dark
あたりが闇に支配される時

And the moon is the only light we see
月明かりしか見えなくたって

No, I won't be afraid
恐れることなんてないさ

Oh, I won't be afraid
怖がる必要なんてどこにもない

Just as long as you stand  stand by me,
ただ君が暗闇の中、ずっと僕の側にいてくれたら

So, darling darling  Stand by me
だから側にいてくれないか

Oh stand by me  Oh stand Stand by me
僕の隣に離れず




マチュピチュ村まで、スタンドバイミー。次回(2)でアップします。

また深夜近くになった、 4月22日 @マチュピチュ村のホステルにて。

クスコ2日目、高山病も回復してまち歩き(2)


クスコ2日目、ショーコちゃんに忘れ物を渡した後、一緒にまち歩き。

ちょうど昼過ぎ、近くのメルカド(スペイン語で「市場」)へ行き昼食をとる。

ショーコちゃんはしっかり肉&ごはん、

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Ray次郎は鶏スープ、60円。

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歩いて市内中心のアルマス広場へ。

クスコは石畳の一方通行の道が多く、歩道も狭く歩きにくい。

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アルマス広場に着いた。

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金色に輝くインカの皇帝、パチャクテイがナスカの地を見下ろしている。


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インカの石材建築技術の象徴として有名な12角の石。

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アルマス広場から歩いて15分くらいのところにある中央市場。

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だだっ広くて、衣類、雑貨、野菜に肉となんでも売っている。

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豚の頭も、、、、。

鼻の前に垂れた赤い血が生生しい。

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ショーコちゃん、市場のジュース屋さんでジュースを頼み、歩きながら飲む。

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まち歩きは1時間半ほどで終わり、夕食の約束をして別れた。



夕方、宮島さんと3人で、ネットでよく日本人が紹介しているとか言うレストランへ。

セットメニューを頼むと最初にスープ。

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スープを平らげると、鶏さんがジャンケン。

ジャンケン、ポン! チョキチョキ?   あいこでチョキ、あいこでチョキ。


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メインは牛を薄く伸ばしたステーキとパスタ。

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これで、(1)の予告編につながり、(2)が終了しました。

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ショーコちゃんはクスコに1週間ほど滞在する予定とか、

ただRay次郎とはマチュピチュ行きは重ならないようです。

宮島さんは今夜10時半の夜行バスに乗り、ボリビヤのコパカバーナへ行くそうです。









クスコ2日目、高山病も回復してまち歩き(1)


富士山八合目のクスコでの2日目。

リマの桜子で同宿だった薬剤師のショーコちゃんが宿で忘れた物をしていた。

ノブさんからそれをリマにいるショーコちゃんに渡してほしいと預かってきた。

ショーコちゃんとメールでやり取りし、ホテルにきてもらった。

今日の午後はショーコちゃんと二人でクスコのまち歩き。



夕方は世界一周旅15か月目の宮島さんも加え三人で会食。

写真を掲載してのまち歩き(2)のアップは次回に回します。






少しだけ紹介すると、こんな感じで食事をしました。

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では次回。






いきなり富士山の8合目に降り立った



朝5時半、リマの宿を後にしてタクシーで飛行場に向かう。

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リマークスコは飛行機で1時間。これをバスで移動すると12時間から16時間かかる。

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アンデス山脈でしょうか、突き出た頂きにごっつい雪。

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クスコに近づき、市内の全景。

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着いてすぐはそんなに感じなかったが、ホテルに到着してしばらくすると、

心臓がバクバクし始めて、自然に深呼吸していた。

空気が薄いのを実感する、なにせここクスコは標高3,399m。

平地からいきなり富士山の8合目に降り立ったわけですから。

桜子で同宿だった薬剤師のショーコさんからもらった、ダイアモックスという

薬を飲み、ホテルに常備しているクコ茶を飲んだ。いずれも高山病に効く。

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白湯が少し緑色になった程度で、味はほうじ茶を10倍に薄めた感じ。

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今朝早かったこともあるし、心臓バクバクを抑える意味で安静にして、お昼寝。

一時間半ほど眠ったら楽になったので、たまった衣類を洗濯した。

ここにも洗濯機があり、大変助かりました。






夕方、世界旅行を始めて16か月目という宮島さん(40代、男性)と、

近くの食堂へ行き定食を頼んだ。スープ付で料理とご飯がセット、150円という安さ。

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昼は気温が18度~22度くらいだったが、夕方はダウンを着ていても寒い。

その寒さのせいか、高山病の余波か分からないが、今夜はビールを飲まなかった。