梅の陣 本番

新潟市江南区産業振興課が企画する「亀田梅の陣」が始まった。

3月18日、20日、22日、25日、29日の5日間。

亀田駅から出発し、

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亀田のお菓子屋さんや、漬物やさんに寄って、試食をしたりしながら、

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地元産品を紹介するのは、行政の意図するところ。

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なにせ、「産業振興課」ですから。

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亀田は藤五郎梅といわれる梅の生産地として有名。

江戸時代末期から商品化されており、

戦争中は兵隊さんの「日の丸弁当」用に陸軍ご用達になりました。

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今現在、梅農家は70戸、梅の木2,500本、梅林の広さは東京ドームの5.4倍

出荷数は60トンになっています。

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青空にピンクの花を咲かせている梅の木、今がちょうど見ごろかな。

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ゆっくりと歩きながら、梅の花と香を楽しんだ後は、

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割烹「あじ倉」の梅懐石弁当をいただきました。


記:Ray次郎

亀田梅の陣リハーサル

2月13日(日)

3月中旬から開催する「亀田梅の陣」のリハーサルを行った。

これは江南区産業振興課が主催する催しで、期間中に1,000名以上の人が

亀田の梅畑を見に来る。

「タウンウオークかめだ」は行政からの要請で、

梅の陣の期間中に5日間限定でまち歩きを行うことになっている。

さて、亀田駅からスタート。

メンバーは区の商業観光係の2名、亀田学会から1名、

旅行社トラベリンクスより1名、当会より11名の計15名。




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栗木川船留まり跡、延命庵をへて亀田市場へ

今日は13日、三九の市が開いている。

魚やさん。

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桃の花をバケツにいれた花やさん

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市場通りにあるギャラリーカフェ「ねこい」

店にはオーナーが描いた絵を飾ってあり、販売もしている。

ここでは梅の陣の期間中、梅ジュースをふるまってもらえる。

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諏訪神社、古泉菓子店、本町通りを歩き、

昭和のレトロな小路が続く船戸山地区へ。

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梅の陣でメインになる梅の里通り、

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まだ梅は小さな蕾、冬の風に耐えてかすかにピンク色。

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村山健次商店で地元の味噌製品を買い、

円満寺の建物、境内の句碑の説明を受けた。




最後はお楽しみの「梅懐石弁当」の試食会。

まち歩きの参加費2,000円はこの懐石料理に充てられる。

梅をところどころに上手く配して作られた今回限定のお弁当。

梅スイーツと苺がデザートで出る。

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創業130年の老舗日本料理店「倉久」での試食会。


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「たいへん美味しくいただきました」、全員舌鼓して大満足。


記:Ray次郎