曽野木のこと!!

はじめまして! タウンウォークかめだの事務局手伝い ベアです。

さてさて、タウンウォークかめだの活動拠点である、新潟市江南区には

曽野木という地域があります!(実は私は、出身そこなんですよね~…。)

亀田地域も見どころたくさんですが、曽野木地域も負けておりません!

そこで、ちょびっと曽野木の見どころご紹介!!


地図データ



そもそも曽野木って、どうやってついた名前やねん!?

ということから、ちょっとご説明を!(なんで関西弁やねん!!)

実は、曽野木とは「曽川(ソガワ)村」、「天野(アマノ)村」、「嘉木(カギ)村」の

三ヶ村が一緒になり出来た村で、それぞれの村から一文字づつとって

「曽野木村」と名付けられました。

すぐ横には信濃川が流れ、近くに鳥屋野潟もあることから

昔から稲作が中心の地域でした。

さて、そんな曽野木地域にもいろいろと地域のお宝がたくさん。

今回は、簡単ですがその中でも有名どころを1つご紹介!!



それは、「曽川切れ」と呼ばれる災害です。

大正6年(1917年)10月2日未明に起きた、新潟平野で起きた洪水の中では

最大規模と言われています。

当時は、信濃川の堤防が長さ約200m近くに渡り決壊し、亀田、横越地域をへて

遠くは、沼垂地域にまで被害を及ぼした大水害でした。

また、「曽川切れ」がキッカケとなり、停滞していた大河津分水の工事が

再開されたといわれています。

現在も、県道三条・小須戸線のわきに、「曽川切れ跡」

「曽川切れ記念碑」の碑が建っています。

そんな曽野木の見どころを、どんどんブログでもご紹介していきたいと思いますので

ぜひ皆さんも一度、曽野木を訪れてみて下さいませ~~!!

アッ! もちろん亀田もよろしくお願いしますネ!!



記:ベア