JR駅からハイク 昭和の建物散歩

3月23日、JR東主催の「駅からハイク/ 昭和の建物散歩」

亀田の三九の市が開いている日なので、最初は市場通りへ。

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参加者37名、「タウンウオークかめだ」からガイド参加者は8名。


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国の登録有形文化財になっている「石本家」や水道タンクなどを巡った。




文化財ではないが、いつか姿を消す運命にある昭和の建物。

これは昭和25年頃に亀田町が建てた町営住宅。

3年前には8軒ほど残っていたが、今日見た限りでは4軒しかなかった。

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北山池公園で早咲の桜の下を歩き、

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最後は「越の寒梅」の醸造元、石本酒造の工場社屋前。

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石本社長自ら、寒梅のPRと社屋内の庭の説明をしてくださった。


寒梅の酒粕で作られた濃厚な甘酒もふるまわれました。

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新潟市の都市景観賞に選ばれた竹垣の前で最後の挨拶。

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参加者は寒梅さんのおもてなしに大満足。

亀田駅の近くにあるSAKEギャラリー・ハセトモで寒梅関連のお土産を

たくさんお買い上げいただきました。

9時に亀田駅をスタートし、約4Kmのハイキングコースを3時間かけて

12時過ぎに戻ってきました。


記:Ray次郎


梅の陣 本番

新潟市江南区産業振興課が企画する「亀田梅の陣」が始まった。

3月18日、20日、22日、25日、29日の5日間。

亀田駅から出発し、

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亀田のお菓子屋さんや、漬物やさんに寄って、試食をしたりしながら、

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地元産品を紹介するのは、行政の意図するところ。

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なにせ、「産業振興課」ですから。

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亀田は藤五郎梅といわれる梅の生産地として有名。

江戸時代末期から商品化されており、

戦争中は兵隊さんの「日の丸弁当」用に陸軍ご用達になりました。

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今現在、梅農家は70戸、梅の木2,500本、梅林の広さは東京ドームの5.4倍

出荷数は60トンになっています。

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青空にピンクの花を咲かせている梅の木、今がちょうど見ごろかな。

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ゆっくりと歩きながら、梅の花と香を楽しんだ後は、

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割烹「あじ倉」の梅懐石弁当をいただきました。


記:Ray次郎