三九のマルシェの予行演習

8月29日(月)「三九のマルシェ」予行演習

亀田町の起こりのルーツ、江戸時代から続く「三九の市」の存続に

赤信号が灯っている。

大型店舗や近くのスーパーへ車で乗り付けて買い物をするのが

一般的になった社会。

駐車場がない、品ぞろえが限られている市場へは

お馴染みの高齢者しか来てくれない。

そこで江南区役所では「三九のマルシェ」のイベントを企画しました。

この秋に亀田の市場を巡る町歩きを行います。

今日はその予行演習です。

亀田駅を9時に出発し、亀田の市へ

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クジラ肉が売っていました




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野菜の露店ではクロサキ茶豆の上手なゆで方を教えてくれます

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市場通りにある「カフェ ねこい」

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十全なしの漬物を売っている店では試食させてくれました

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市場通りにある三九の市の由来を説明する看板

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乾物屋さんに


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種苗店

店主はみんな専門知識が豊富で、いろいろ教えてくれます


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わずか200mほどの市場を買い物をしたり、話を聞いたりと

ゆっくりと1時間ほど散策


この後本町商店街を歩いて亀田駅に戻りました


駅ナカにある交流センターにて、この企画についてのミーテイングを

区担当者とタウンウオークかめだの会員とで開催しました


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より良い企画になるよう様々な意見が出されました

会としては10月9日から始まる「三九のマルシェ」のお手伝いをし、

企画の趣旨である市場の存続の一助になるよう協力したいと思います


記:Ray次郎

2016年7月31日(日)

タウンウオークかめだで「岩室散策」を実施しました。

ガイドはまち歩きガイドのグループ「いわむろ案内人」にお願いしました。


代表の大岩さんほか3名の方が集合場所の「だいろの湯」前でお出迎え。

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今回はメインコースの「岩室温泉まち歩き」ではなく、

多宝山の麓の林を歩く石瀬コース

まず向かったのは曹洞宗種月寺、国指定重要文化財です。

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茅葺の屋根がきれいなお寺

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今日の最高気温は30度、しかし林間は空気が澄んでいて、涼やか

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石瀬神社のご神体の巨石

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青龍寺前の水かけ不動明王、小川の手前から向こう岸に建つ不動明王に

水をかけ、お祈りする

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青龍寺の奥の院

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北国街道に戻って、街道ぞいにある宝山酒造で酒作りの工程を見学

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大吟醸から生酒、にごり酒、甘酒などの酒の説明を社長さんから直接聞きながら、

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すべてのお酒を試飲させてもらいました。

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今回タウンウオークかめだの参加者7名とガイドさんで記念撮影

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最後は集合場所の「だいろの湯」でガイドさんにお礼を言ってお別れ

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メンバー全員で日帰り温泉で汗を流したあと

日頃から酒を一滴も飲まないドライバー以外は

ビールで喉をうるおして昼食をいただきました。



記: Ray次郎