ブエノスをまち歩きしてから、快適な夜行バス

2017年6月1日(木)

ブエノス発午後7時40分のバスで出発する前に市内見物。

5月通りにある有名なカフェ「トルトーニ」に入ってビールを一杯。

1858年創設というから、そりゃあんた、

江戸の末期、坂本龍馬がここでコーヒー飲んでたかもしれないってことですよ。

通りにはこじゃれたカフェが多くあり、センスの良い服を着た紳士が昼時をゆっくり過ごしている。

国会議事堂前広場から国会議事堂を眺め、

さらに40分ほど歩いて「世界で2番目に美しい」と形容されている本屋さんへ。

こちらは1918年に建てられたというから、

日本では大正ロマンの真っ盛り、竹久夢二や北原白秋が

画集や詩集を買いに来たかも、。

たしかに「美しい」と形容されるにふさわしい。

PCが届いたら、またゆっくりと説明します。



2時間ほどでまち歩きを引き上げて、ホテルで早めの夕食を摂った。

これまでの夜行バスでは夕食が出たためしがない。

ターミナルでビア.バリローッチェ社の夜行バスに乗る。

乗車時間は丁度12時間、明日の朝8時ころに到着する予定だ。

座席は完全にフラットになり、目の前には飛行機の席と同じようなTV画面がある。

アメリカ映画をスペイン語の字幕付きで上映している。

1時間ほどするとバスアテンダントが食事を運んでくれた。ハムとポテトサラダ、パンとスイート。

飲み物はワイン、コーラ、スプライト、ミネラルウオーターから選ぶ。

3時間前に食べたばかりなので量的には丁度良い。

しかし考えが甘かった。

牛肉の国アルゼンチンでビーフステーキが出ないわけがない。

でました厚切りのステーキとマシュッドポテトがどか~んと。

フラット座席とTV画面、ビーフステーキにワイン、しっかり堪能させてもらいました。

ビア.バリローッチェ社の夜行バスは最高です。

コメント

豪華夜行バス

ですね。 そのバスアテンダントには敬語は必要なかったようですね😃 次はイグアスかな?

コメントの投稿