イグアスの滝(1)滝壺へ突進!

2017年6月3日(土)

昨日は曇り空で小雨もぱらついたが、今日は朝から快晴、真っ青な空が広がっている。

朝10時、ターミナルからイグアスの滝行きのバスに乗り、20分ほどでイグアス国立公園入口に着いた。

入場料3,500円を払いなかに入ると園内を走る鉄道の駅がある。

全長10キロ弱の距離を時速20キロほどの速さで走る小さな可愛らしい鉄道だ。

ひとつ目の駅カタラタスで降り、滝を下から眺められるlower trailの遊歩道を歩くことにした。

全長1.7キロの道のり。生い茂った林を抜けると滝が眼前に姿を現した。

滝幅4kmにおよぶ滝のうち、

ここではその内の1kmほど滝の連なりを見ることが出来る。

また275ある滝のうちここで見れるのも4分の1程度だ。



仕事の関係でアメリカに出張した際、取引先がわりとナイアガラに近かったので、

ナイアガラの滝には数回行ったことがある。

イグアスの滝はその壮大さにおいてナイアガラの比ではない。


地球の歩き方ではこう紹介している。

【 アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの3ヶ国に渡って流れる、

全長1320kmのイグアス川の下流にあるイグアスの滝。

北米のナイアガラ、アフリカのヴィクトリアと並ぶ世界三大瀑布のひとつに数えられているが、

スケールはケタ違い。、、、、、、

かってイグアスの滝を訪れた元大統領、ルーズベルトの夫人は

「かわいそうな私のナイアガラ」とつぶやいたと言われ、

イグアスの滝のスケールを表すエピソードとなっている。、、、、】


ナイアガラと同じような滝壺に飛び込むボートツアーがある。

チケット売場で

「腰は痛めていないか? 心臓に疾患はないか?
ふにゃふにゃ、、、?」と訊ねられた。

腰は多少痛い。記憶をつかさどる脳が深酒で機能不全に陥ることがある。

この際全部勘弁してもらうことにして、
No problem!

20人乗りくらいのスピードボートに乗り、滝壺に突っ込んだ。

大きなバケツから連続して水をぶちまけられた。

悲鳴のような歓声が一斉にあがり、まわりの景色も水の煙幕で何も見えない。

雨ガッパを着ていたにもかかわらず、30分ほどのボートツアーでほぼ全身水びたし。

この後、ハイライトの「悪魔ののどぶえ」を見に行きます。

それは次回(2)で。


コメント

ナイアガラより凄いのがあるんですかぁ…
知らなかった…

カメラ防水ですよね?写真見れますよね?
楽しみです^_^

PC届いたら連日徹夜で編集に追われる事になるでしょうけど
出版社から編集者が来て締め切りまでホテルの一室で缶詰にされる作家さんみたいに頑張らなくて大丈夫ですからね
無理せずマイペースで^_^

沢山の読者が待ってます!

写真は大丈夫撮れています。

それよりフットワークの方が心配です。
2Hクラスに移ったらみんな怒るだろうなあ。

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