Custom Clearance 面倒!! の(2)

2017年6月14日(日)

金曜日におおあわてして送ったメールに対して、

Rosaという人から、手続きを進めますという返信が届いた。

もし何か疑問があったら、遠慮なく聞いてくださいとも書き添えてあった。

こちらから再度、

1)添付して送信した資料に不備不足はなかつたか?

2)配達の目処がたったらすぐメールで知らせてほしい。

3)それに合わせてリスボン滞在期間を決めます。

という趣旨のメールを打ったのが土曜日。

これについての回答はなかった。

どうせお役所の通関が早く手続きを進めてくれるにしても、月曜日の話だろう。

リスボンでぼんやり待っていても仕方ない。

予定にはなかったが北へ300キロ上った町、ポルトへでかけた。

日曜日に今度はAnaという人から、トラッキングナンバーを教えて欲しいというメールが届いた。

たしか送った資料の中に入っていたはずだとは思ったが、念のためナンバーを知らせてあげた。

ポルトに着いてから2日めの月曜日、今度はMiguelという三番目の人からメールが届いた。

その内容とは

1)あなたのInvoiceは英語で書かれています。ポルトガル語で書かれていないので通関は受理できません。

2)正式なインボイスを送ってくたさい。

3)あなた自身が通関費用を払わないで荷物を受け取ろうとする理由を説明してください。

というものだった。

もうだめだ!切れる寸前。

日本のDHLにメールして、下駄をあずけるから、DHL同士で片をつけてくれるよう依頼した。

実はこの時点で8割方あきらめていた。

日本との時差は8時間ある。対応はどうしても時差分遅れるし、明日火曜日はポルトガルは祝日。

まだまだ時間がかかりそうだ。

イライラしながらストレスをためるより、ここで受け取るのを諦めて、

8月に合流する欧州クラブの人に頼んで手荷物で持ってきてもらおう。



月曜日の夜に日本のDHLからポルトガルのDHLに抗議ともとれるメールが送信され、

C.Cでこちらにも届いたが、ポルトガルのDHLがそれを読むのは火曜日の朝。

火曜日の朝にポルトを出てリスボンへ向かった。

夕方までになんの進展も展望も見いだせなさったら、

次の予定地スペインのマドリッドへ夜行列車で移動するつもりだ。

リスボン到着午後3時。案の定DHLポルトガルからはなんの回答も届いていない。

ポルトから到着したサンタ.アポローニア駅は

マドリッド行きの夜行列車アスタリアの始発駅でもある。

パソコンを完全に諦めて、マドリッドへ行こう。


と言う訳で、ブログに写真を掲載できるのはまた延期になりました。



コメント

コメントの投稿