座席予約でひと苦労

2017年6月16日(金)

トレドからマドリッドに戻り、これから向かうアルカサル.デ.サンフアンまでの座席指定劵を買う。

前にも書いたが、鉄道パスには乗車劵と特急劵が含まれているが、

その他に座席指定劵を買う必要がある。

昨日マドリッドからトレドへ行く時も、座席指定劵を買った。

チケット売り場の窓口で長い列と全く空いた列があったので、空いた列に並び、

トレド一枚、と頼んだら、19番の窓口へ行けと言われた。

19番の窓口の上の蛍光掲示板には、ほかの地名に並んでトレドの地名もあった。

今日はその轍をふまないように、いちばん空いている窓口でこれから行くサンフアンまでの

座席指定劵はどこの窓口か聞いた。

お隣の長い列の窓口を指差された。

窓口で今日のサンフアン行きの座席指定劵を買えたので、

明日のサンフアンからグラナダまでの座席指定劵を申し込んだら、

当日以外の予約は順番待ちの札を取れと、札発行のマシンを指差された。

マシンのボタンを押すと180と書かれた札が出てきた。

マシンの上の掲示板を見ると、今受け付けしている番号札とその窓口番号が並んでいた。

番号札の数字は80から84までで、窓口は2つあった。

180の順番が回って来るのは100人も後ということになる。

これから行くサンフアン行きの列車は後2時間後だ。

発車30分前に確認したらまだ120番台だった。

とても間に合わないと思い、予約はあきらめてサンフアン行きの列車に乗る。

サンフアンの町は小さく、駅の窓口もがらがら。

ここでスペイン滞在中の全ての座席指定劵を買った。

ここで買ったがために、後で大ハプニングが起きることも知らないで、、、。

それはロンダでのブログで書くことにします。

それから、ここスペインの大きな駅では構内に入る前に持ち込み荷物のセキュリティチェックがあります。

座席指定劵を係員に見せ、エックス線で荷物チェックをされるのは空港と同じでした。

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