フナ広場の喧騒、深夜の読書

2017年6月26日(月)

日中は40度を越えているマラケシユ、外へ出るのはつらい。

朝8時、フナ広場まで歩いて25分、ジューススタンドでオレンジジュースを飲んで

バナナ二本と桃1個を買ってホテルに戻る。朝の散歩1時間。

朝食をこれとミネラルウォーターで済ませ、洗濯。

シャワーをしたり、本を読んで過ごす。

午後に活動を開始し、バスでAtlasへ。WiFiがしっかりつながるのでここでニ時間。

ウイスキーを買おうと近くを探すが、新市街の店は何処も開いていない。

通りのホテルのドアボーイに近くににスーパーがないか聞いたら、

すぐ近くにモールはあるが今日は開いていない。

Why?

ラマダン開けの休日だからだそうだ。

どおりで開いているのは、マクドナルド、ケンタッキー、スタバなど観光客の店か、小さな雑貨屋だけ。

仕方なく近くのスタバでアイスカフエラテを飲みながら二時間。スマホをいじって夕方を待つ。

日が暮れたフナ広場へ入ると溢れんばかりの人でごった返していた。

屋台と屋台の間を人をかき分け進む。肉を焼く煙が充満して先が見通せない。


何の部位か分からない肉がぶら下がっている。

西欧人、韓国人、アラブ人、中国人、(なぜか日本人は見当たらないが)世界中からフナ広場に集まっている。

客寄せの声や客たちの話声、広場の向こうから聞こえる音楽で渦巻く喧騒。

これが世界遺産の所以だろうか。

アルコールは出ないし、お腹も空いていない。素通りして、ホテルに戻った。

寝酒がないので、寝むくなるまで本を読む。

中嶋博行の長編リーガルミステリー「違法弁護」を朝の5時まで読みきった。







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