ストックホルムまち歩き

2017年8月9日(水)

夕方4時に出発するヘルシンキ行のフェリーに乗る時間までストックホルムをまち歩き。

朝9時、ホステルをチェックアウトしストックホルム中央駅に向かう。

構内にあるロッカーに大きなリュックを預け、身軽になったところでまち歩きを始めた。

まずはストックホルムの市庁舎から。ここはガイドツアーでのみ見学が可能だ。

ガイドは現地スウェーデン語、英語、スペイン語、そして中国語に別れた。

英語グループは欧米、インド、韓国、日本から来た観光客だ。

中国語グループはガイドも観光客もけたたましい。一緒にならなくて良かったと思った。

赤いレンガの壁面に囲まれた大広間、しかし名前はブルーホール。

ここでノーベル賞授賞の祝賀晩餐会が開かれる。

次に向かったのは現役の市議会議場。ガイドの説明によれば、

議員定数101名は男女半数と定められているとか。

議場の天井はバイキングの船底からデザインされている。

ハイライトは黄金の間。1800万枚の金箔モザイクで飾られた壁面、

正面にはストックホルムを守護するメーラレンコ湖の女王。絢爛豪華の一語につきる。

ここはノーベル賞授賞パーティーの舞踏会に使われる。

古くは湯川秀樹夫妻、最近でiPS細胞の功績でノーベル賞を授賞した山中伸弥夫妻が、

ここで踊ったのだろうか。

1時間のツアーのうちガイドが話す英語の半分も分からなかった。

改めて英語の必要性を痛感した。

次に向かったのは旧市街地ガムラ スタンにある王宮。

これで北欧3ヵ国の王宮を踏破したことになる。

衛兵の交替式は、馬上にまたがった楽団のフアンフアーレで始まり、フアンフアーレで終わった。

大急ぎで大聖堂を回り、写真を撮ってすぐ中央駅に向かった。

駅の近くにあるバスターミナルからフェリー乗り場まで行くバスは午後2時30分に出発する。

駅でロッカーからリュックを取りだし、ターミナルに着いたのはぎりぎりの時間だった。

続きは「フェリーでHappy birthday!」で、、、。

コメント

コメントの投稿