簡素な夕食は高くついた

2017年8月21日(月)

朝、マチアスが昨日に引き続きアテンドするために、

お母さんの車でホテルに来てくれた。

メラーノのまちをマチアスと歩く。


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メラーノは700年の歴史がある古い町だ。


散策のあとレンタカーオフィスまで歩く。

ところが、最近オフィスは引っ越ししたらしく、新しい住所が書いてあった。

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ここから歩くには無理があるらしく、町で買い物をしているお母さんを呼んでもらい、

車で新しいオフィスまで送ってもらう。

こんなハプニングがあると、旅行者にはつらい。

もしマチアスがアテンドしてくれなかったら、どのくらい時間がかかったか分からない。

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マチアスのお勧めで8世紀に建てられた教会を訪ね、そのあと彼を自宅まで届け、

最後の別れを告げた。マチアス、ありがとう。



レンタカー(フォルクスワーゲンのポロ)を走らせ、カレッツァ湖へ行く。


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山間を迷いながら走り、ようやく民宿ホテルにたどり着いた。

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おばあちゃんが民宿の世話をし、

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おじいちゃんは倅と一緒に牛と豚の世話をしている。


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孫たちはまだ小さいが、専用の遊び場があるのでのびのび育っている。

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夕食はここでは食べられない。8時から始まる近くの民宿レストランへ行くしかないらしいが、

そこまでは待てないので、車で10分ほどのところにある町のスーパーで買い出し、

スーパーでは肉やハムの切り出しの順番が番号待ちになっている。

そこでソーセージを4本買って、ほかには野菜、当然地ビールも、


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民宿で温めたお手製の夕食。

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このくらいな簡素な食事でいいんです。

なにせ高齢者ですし、旅を続けている間に胃袋も小さくなってますから。


スーパーで払った食材とビールとウイスキーのお金は4000円弱、

でもこの簡素な夕食はすごい料金を取られています。


なぜなら、スーパーでの駐車料金が高いからです。

何と500ユーロ?

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スーパーの駐車場で車を柱にぶつけてしまいました。

それが加算されるので、ソーセージは1本2000円、ビールは3000円になるのか?



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