パリのまち歩き

2017年8月28日(月)

朝9時、ホテルを出て近くのメトロ駅からエッフェル塔を目指す。


エッフェル塔の入り口でまずセキュリテーチェック、

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手持ち荷物の中を全部出して見せるので、時間がかかる。最初の長蛇。


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チケット購入窓口に並び


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チケットの次は塔に上るケーブルカーの前で長蛇の列、

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最後の長蛇は塔の中間から最上階にのぼるエレベーター前。

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エッフェル塔は世界中から集まるおのぼりさんで、あふれかえっていた。

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最上階から凱旋門が見えた。

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セーヌ河を渡ったシャイヨー宮からの写真アングルが良いと、

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ガイド本にあったので、橋を渡り写真を撮った。

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次はモンパルナスの地下鉄駅で降りる。

明日ここの鉄道駅からYUさんはキリストの聖地・ルルドに向けて1泊の小旅行をするし、

Ray次郎はモンサンミッシェルまでの日帰り旅行をするので、

地下鉄駅から鉄道駅へ行くコネクションを確認した。

こういう確認は前日にしておかないと、当日になって迷い、

予約した列車の出発時間に間に合わなかったりしたら大変だ。



セーヌ河に浮かぶシテ島の中にある地下鉄駅Citeで降り、ノートルダム寺院へ行く。

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入り口に入る観光客の列の前で、紙コップをかかげて物乞いする老婆が、

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列の観光客に声をかけながら物乞いするお乞食さん。

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これまで旅をしてお乞食さんのいない町はなかった。

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特にモロッコやトルコではシリア難民と思われる人たちが目立った。

4年まえに旅したインドでは、大都会の歩道に100メーターおきにいたし、

田舎の村でも必ず、歩く道々の地べたに何人かいた。

インドの彼らは身体障碍者が多かった。

衛生状態が悪いことと、医者にかかるお金がないことがその理由と思われる。

しいて言えば、旅を始めた我が町・亀田だけはお乞食さんがいないと断言できるが、

世界はお乞食さんであふれている、と言っても過言ではないようだ。



ノートルダム寺院の内部は無料、ドームに上がるには入場料が必要だ。

時間もないし、無料の内部だけを見学した。

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寺院をあとにして、セーヌ河畔を歩く。

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古本市の通りを抜け、セーヌ河にかかる橋からはシテ島の先端が見え、

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ここでセーヌ河がふたつに分かれて流れていくので、

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シテ島がセーヌ河に浮かんでいることがよくわかる。

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「屋根の上のバイオリン弾き」ならぬ、橋の上のバイオリン弾き。

「パリの空の下」を奏でていた。

雰囲気を盛り上げてくれてありがとう。

ポケットにあった1ユーロ以下のコインをまとめてチップをあげた。



橋から見えたルーブル美術館の大きな建物。

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内部に入るのはパリ最終日に残してあるので、中庭とガラス張のピラミッドだけ眺めただけ。

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シャンゼリゼ通り1.8キロの真下を走る地下鉄駅から上にあがり、通りをそぞろ歩き。


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朝9時に歩き始めてから、もう午後の3時。さすがに歩き疲れた。

それにパリは30度を超す暑さで、背負うリュックの下は汗でぬれてしまった。

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通りに面したカフェで冷たいコロナビールを飲み、ひと休み。

凱旋門までの通りには有名ブランド品店が軒をつらねている。

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ここでも幅の広い歩道の真ん中に、大胆にも寝そべっている怠け者のお乞食さんがいた。

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凱旋門の真下まで行き、今日のパリまち歩きを終了。

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ホテル近くにあるスーパーで、トマトとキュウリ、お寿司パックを買い込んでホテルに戻った。


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