チャリでアムステルダムをまち歩き

2017年9月2日(土)

アムステルダムの2日目は土曜日にあたり、

正午(日本時間では土曜夜7時)に孫たちとライン電話をする日だ。

女性3人とは別行動にさせてもらい、ひとりでチャリを借りてまち歩きをする。

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レンタサイクルショップでパスポートを保証に取られ、10ユーロで1dayパックを借りる。

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アムステルダムは運河が縦横に走っているので、

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ナビを見ながら、3本運河を渡って右折し、さらに2本運河を渡るという風に

運河をたよりにチャリを走らせると目的地に着く。

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アムステルダム国立美術館前の運河。

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同じ橋から美術館を撮る。

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美術館内をずんずん進むと、

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一番有名なレンブラントの「夜警」があった。

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続いてフェルメールの「牛乳を注ぐ女」

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最後はゴッホの自画像。

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孫たちとの電話の時間があるので、早々に美術館をあとにした。

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レンタサイクルショップのお兄ちゃんから、1日に自転車の盗難が50件以上あるので、

必ずキーを2つかけること、所定の場所以外では警察が強制撤去するので、

停車する時は決められた場所で、などと注意を受けた。


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運河を目印にボートハウスを目指す。

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帰り道でビールを買い、ボートハウスに戻り、Akiさんが持ってきてくれた「どん兵衛」で昼食をとる。

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孫たちとライン電話を終え、また午後のまち歩きを始める。

Rhoホテル近くのダム広場には王宮と、

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戦没者慰霊塔が建っている。

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広場角にあるマダム・タッソーの蝋人形館。

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アムステルダムで有名な「飾り窓」地区は広場から運河を2つ渡った先にあり、

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その小路は狭く、距離は100メートルもない。

ガラス張りのショーウインドーから若い女性が手招きしたが、

写真撮影禁止のボードがウインドーの上に掲示されていたので、

下の写真はネットから借用させてもらった。

まさにこんな風でした。

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近くにはこんなお店や、

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ストリップ劇場がある。

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運河沿いにあるアンネ・フランクの隠れや。

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狭い家で多分入場制限しているだろうから、ここは眺めるだけでパスした。

すぐ近くにはきれいな教会が建っているが、

アンネ・フランクの小さな窓からは見えなかったと思う。

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まち歩きの最後は市場巡りをしよう。

まず花市場、運河沿いに並ぶ花屋は数十店舗。

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観光客はそぞろ歩きをし、現地の人は花や種を買ったりしている。

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花市場のあとは切手市場。

これがなかなか見つからない。

見つからないはずだ。通りの歩道に小さいバンを停め、

切手帳をひろげている老人がひとりだけ。

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聞くと、午前中は5~6台店を開いていたが、午後からはこの人だけになったらしい。

買う気はなかったが、声をかけた手前、日本の切手はあるか聞いてみた。

韓国や中国の切手はあったが、幸い日本の切手はなかった。

残念そうな顔をして老人と別れた。

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市場巡りの最後はのみ市。運河と直行する通りで50メートルほどの長さ。


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ガラクタの類が並んでいて、こんなものを買っていく人がいるのだろうかいぶかしい。

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レンタサイクルを返す時間は6時までだ。

5時にはショップに戻り、近くのスーパーの場所を聞いた。

走れば5分ほどなので、そのままチャリを走らせスーパーで買い物をすませてから

ショップに自転車を返した。


夕食も別にとることにしてあったので、ボート内の食堂でひとりビールを飲んだ。


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ボートハウスのオーナーが声をかけてきた。

昨日のチェックインの時も「いらっしゃい!」とか大声で日本語をしゃべっていたオーナー。

「お寿司、いちばん!」と今回も日本語。

彼は柔道、合気道、剣道を習っていて、日本通なのだ。

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来年の冬にはボートハウスを休業し、北海道旅行に行くという。

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名前はエミル ヤンセ。Ray次郎の旅の名刺を渡し、彼のアドレスも控えさせてもらった。

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時間と金があったら北海道を案内すると約束したが、はたして実現するかどうか?



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