プラハ初日

2017年9月5日(火)

ライプツヒ中央駅から高速鉄道に乗ってプラハへ向かう。

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途中ドレスデンの駅で乗り換えがあるので、待ち時間を利用して、遅めの朝食をとる。

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駅構内を巡回するポリスマンは黒い犬にマスクをさせていた。

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プラハには40分の遅れで午後2時に到着した。

今日から3泊はアパートタイプの部屋を2部屋予約してある。

レセプションがないので、ホテルスタッフに電話して遅れる旨を伝えた。

駅構内でツーリストパスを購入してから、タクシーでアパートに向かう。

端正な顔立の青年が我々をアパートのドアを開けて迎えてくれた。

アパートにはエレベーターがない。しかも予約した部屋は3階と5階だ。

女性の重い荷物を青年が軽々ともって5階まで階段をかけあがり、

また別の荷物を持ってかけあがりして、部屋に運んでくれた。

Shinaさんがチップをいくらあげれば良いか聞くので、

「5ユーロでも充分すぎるくらいだよ」と言っておいたが、

最後に彼女らの部屋を後にするこの青年にShinaさんは10ユーロあげたらしい。

よほど感激したのか、ひとめぼれしたのか分からないが、

部屋に落ち着いてからも、この青年の話題を持ち出して、

「10ユーロをあげようとしたら、そんなにいっぱいはいただけませんという態度をして、

それが初々しくて可愛いのよ、、、高校生くらいじゃないの?」

いやもっと上だな、大学2年生で19歳。

私は22歳くらいだと思う。

1ユーロを賭けて年齢の一番近い人が総どりすることにした。

Shinaさんが一番若く見て、22歳に賭けたYUさんが4ユーロをゲットした。


午後4時にアパートを出て、旧市街広場まで歩く。

出迎えてくれたのはアラジンの不思議なランプだった。


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広場にある天文時計。

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時計の上部は修復中だったので絵にならない。

ホテル近くのレストランで早めの夕食を取って、本日は終了。

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グランパより 9月5日プラハ

プラハの宿、(カレル橋へ徒歩5分でベストポジション)
古いが豪華造りのマンション、各部屋広く、天井の高さは3m位の3F部屋と
広々とし、天窓を開けると夕日のプラハ城がくっきりの5F部屋に
荷物を置き、午後4時に出発!

徒歩でピンカス シナゴーグ(ナチスによって殺害された8万人のユダヤ人の名が記されている)ユダヤ人地区、経由で美しい旧市街広場に着き、そこで赤い馬車2頭だてで、石だだみの綺麗な町並みを回り、時計塔や狭い旧市街地もぶらぶらと見て回った。

夕食後、グランパ、Aki、Shinaの3名でカルレ橋に向かう、聖人像を見ながら夕闇を待った!そこにはストリートミューシャンが演奏をくりひろげ、歩けないほどの観光客でにぎわっていた。

夕焼けに浮かぶプラハ城、夜も更け、河畔の街並みは息を呑むほど美しい表情 ...月も満月! 

ここでスメタナの『我が祖国』瞑想し、3名で忘れられない夜を過ごした。

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