ウイーンへ

2017年9月8日(金)

プラハ駅発12:48でウイーンを目指す。

1stクラスと2ndクラスのある特急列車だが、指定席は取っていない。

持っているユーレイルパスは1stクラスの自由席に座れる。

コンパートメントタイプの6人個室だと、ドアの上に6個の差し込み口があり、

指定席を確保してある場合、そこに名札が差し込んであった。

名札の差し込みがない席は自由席になる。

普通タイプの席では窓上に何らかの表示があり、ドイツ圏内では

Akiさんが準備していた列車単語集を参考にして、自由席を見分けられた。

今日の列車はチェコ国営鉄道CSDが運行するRJタイプの高速列車だ。

1stクラスの列車に乗り込むが、どこの席が指定席になっているか分からない。

ほかの4人は空いている席にともかく座り、指定券を持ってくる人がきたら

席を立ち退くことにした。

Ray次郎はうろうろ探して先に進んだら2ndクラスの列車に入り込んでしまった。

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どんどん客が来て、通路も連結部も人でいっぱいになり、身動きできなくなった。

仕方なく、連結部のスペースにリュックを置き、その上に座り込むことにした。

発車から3時間経過し、ウイーン到着まであと1時間というところで、

ようやく席が空き座ることができた。

オーストリアの首都、ウイーン中央駅に着き、

いつもすることだがツーリストパスを購入した。

U2の地下鉄に乗りPlaterstren駅で下車、駅の目の前にはプラター公園があり、

映画「第3の男」のロケ地に使用された大観覧車が見えた。

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駅からホテルまでは800mほどだが、女性の荷物を考えタクシーでいくことにした。

タクシーの運ちゃんに行先を告げると、乗車拒否された。

仕方なくスーツケースを引き、リュックを背負って歩く。

今日から4泊はアパートタイプの宿で、レセプションがない。

ナビの通りの建物前に着いたが、ドアのベル表示にPrater Apartmentの名前がない。

プラハではベル表示にアパートの名前があったので、

そのベルを押したらあの賭けの対象になった青年がドアを開けてくれた。

今日の宿のベル表示は部屋番号だけだ。

仕方なくオーナーの携帯に到着したよと、国際電話した。

待つこと10分ほどして夫婦と思われる二人がやってきて、ドアを開け

中に招じ入れ、部屋に案内してくれた。

部屋に入ってすぐ狭いキッチンがあり、洗濯機も横においてある。

進むとベッドが並んであり、机が一つ。いわゆるダイニングスペースはない。

プラハのアパートの広さとはくらべものにならないくらい狭い。

だが洗濯機があるのは助かる。

5人そろったところで洗濯機のある宿に入ったのは初めてだ。

ところがこの洗濯機が曲者だった。それは後にして、、、。

今夜は近くのイタリアンレストランで夕食を取った。

レストランのウエイター、イタリア出らしいが、手でしなを作って、

腰をくねらせて歩く。口調も柔らかく、おネエであることはありありだ。

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ピザを食べ、ワインを飲みながら、ひとしきりおネエが話題になった。








コメント

Hanamizukiよ 9月8日 ウイーンへの車中

読者のみなさま、なんと一等車に座った4名はRayさんを探しに行くどころか、
残ったチェココルナで食堂車から熱々の鶏のカツを購入してシェアして食べたのでした。

一等車も混雑していましたがバラバラだったら座れたのです。もちろんRayさんの席もありました。

グランパより 9月8日 ウイーンへ

ウイーンへの列車は最初から混雑気味、

グランパだけがAkiさんが日本で手配のチケット、1Setクラスの指定席をとって有り、座れた。

4人用のコンパートメントタイプの1席でした。
1時間過ぎたころ、車掌さんが検察、チケットを見て
”あなたの席はここでは無い”ようなことを言ているのかな??
次の車両指さしながら、ネックストシートと言ったよう!

あとで気が付いたのですが、そこは何と座席番号が同じビジネスクラスだったのです。

次の一等車両にも、同じ番号の席!・・・・グランパ複雑!

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