クラクフまち歩き

2017年9月14日(木)

民宿の近くにある停留所からトラムに乗り、旧市街へ向かう。

クラクフは11世紀中ごろから16世紀末ころまで5世紀にわたり、

ポーランド王国の首都として栄えた都で、

観光の見どころは旧市街に集まっている。

旧市街の中心になるのが中央広場だ。

中世から残っている広場としてはヨーロッパ最大を誇っている。

914103.jpg



夕暮れも迫るころ、多くの地元民や観光客が集まっていた。

914107.jpg


旧市庁舎の塔と隣接して建つ織物会館。

914101.jpg


14世紀に建てられた織物会館は2階建てで、1階は土産物街になっている。

914108.jpg

2階はクラクフ国立美術館になっている。



広場に面して建つ聖マリア教会。

教会、大聖堂の類はさんざん見せてもらっているので、内部観覧はパス。

914102.jpg




旧市街を案内する白いお姫様馬車。

勧誘は男性が行い、御者はほとんどが同じ制服を着た女性だった。

914300.jpg




ポーランドの民族衣装をまとって、演奏するカップル。

914109.jpg


その調べは他のヨーロッパで聴いたものとは違っていて、独特だった。



地球の歩き方に載っていたバル、ゴスタボはすぐ見つかった。

914200.jpg


ショーケースに並んだ料理を指さして注文する。

914201.jpg



串焼きとポテトサラダ、それに野菜を1皿。

914202.jpg





「ピエロギ」と呼ばれる料理で、中国の水餃子と一緒だ。

914204.jpg

中にはいる具は、ひき肉、チーズ、キノコなどから選ばなければならない。

これもシェアするので1皿。





発酵ライ麦を使ったスープ「ジューレック」は2皿。

914203.jpg

レストランではこのスープがお椀形したパンに入れられ、

これもつまみの付いたパンで蓋をされて出てくるが、ここは中身だけ。





これにビールを大2杯、小1杯、アイスクリーム1皿、

明日の朝食用にテイクアウトのサラダを2種類。


これで総計1700円とはなんとも安い。

ポーランドが他のヨーロッパ圏内の国とは違い、EUには加盟できず、ユーロも使えない。

その理由がなんとなく理解できた。


コメント

グランパより 9月14日 クラクフ市内観光 8,749歩

人口は約75万で、これはワルシャワ、ウッチに続く第3の規模

ポーランドで最も歴史ある都市の一つであり、17世紀初頭にワルシャワに遷都するまではクラクフがポーランド王国の首都であった。

ポーランドの工業、文化の主要な中心地でもある。市街地はヴァヴェル城を中心に広がっている。

トラムで旧市街地散策、最終日にはシンドラー工場にも

コメントの投稿