ベストフレンドと再会 イン シカゴ


1997年に初めてデトロイトの機械展示会で会ったチチョン兄弟。ちょうど20年前の話だ。

我々が展示した機械にえらく興味を示し、3日間連続してブースに立ち寄ってくれた。

その時、長兄のゼンさんが31歳、Ray次郎は46歳だった。

彼が興したイノベイテブ社には、そのほかに次兄のジェリーさんと、

まだ学生だった三男のジョンさんが働いているだけだった。

イノベイテブ社はシカゴのオヘア空港近くに工場を間借りしていた。

デトロイトの展示会が終わって、日本に帰国する前、シカゴに寄って営業をした。

その時はかなわなかったが、翌年の1998年、機械の注文がイノベイテブ社から届いた。

破格の値段でしかも3年の月賦払い。海外の取引では通常あり得ない。

彼らは自分たちを信用してくれたことにえらく感激し、それから4年後にはもう1台、

2009年までに計4台の注文を出してくれた。そんな訳でイノベイテブ社との付き合いは長い。

今回の旅行にあたって彼らと再会するのは大きな楽しみの一つだった。

工場訪問。

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工場は創業当時から2回引っ越しをし、

今では自前の工場に、従業員25名になるまで成長している。

ゼンさんに工場を案内してもらった後、

Ray次郎が好物にしている「ローリーズ」という名前のスペアリブレストランに招待された。

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これがそのスペアリブ。何回も来ているが、そのたびに美味しいと思う。

記念写真は左からRay次郎、ゼンさん、ジョンさん、ゼンさんの息子・デニー。

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ジェリーさんは次男アレックスとボーイスカウトの遠征をしており、

残念ながら会えなかった。

そういえば、ジェリーさんの長男アンドリューは21歳になり、

今は消防士をしているという。

アンドリューに最後に会ったのは小学生くらいだった。

隔世の感がある。まさしくTime Flies。

最近できたトランプタワーで一杯呑んでいこうというお誘いがあったが、

明日は早いのでお断りした。

仕事でもプライベートでも書くことがいっぱいあるが、

紙面が饒舌になったら申し訳ないので割愛したい。

今回の旅行の楽しい思い出の一端として書きおくことにとどめたい。



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