世界遺産のスワヤンブナート寺院

2017年9月20日(水)

ホテルのあるタメル地区から歩いてスワヤンブナート寺院を目指す。

距離は4キロほどだが、道が曲がりくねっているうえに、

川を渡る橋を探してからいくので、

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1時間半もかかって、ようやく仏塔の見えるところまで来た。

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入口から続く、

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階段は急こう配で、

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400段以上ある。

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登りきるとカトマンズ盆地が一望できる。

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仏塔全体はドローンでも飛ばさない限り写真には撮れない。

下部が白いドーム状で上部にブッダアイを四方にもつ高さ15mの黄金の仏塔がそびえている。

四方八方へ5色の鮮やかなタルチョ(祈祷の小旗、天・風・火・水・地)が伸びていて、

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仏塔には仏陀の知恵の目(ブッダアイ)が四面に描かれている。

人間のすべてを見通し、見守っている目。

額の中央にある印は第三の目と言われ、鼻として描かれているゼンマイ模様は、

ネパール語の数字の「1」で、「調和」を象徴している。

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白いドームの周りにはマニ車が並んでいる。

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お経が書いてあるマニ車を1回まわすと、お経を1回唱えると同じ功徳があると言われ、

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お参りする人は時計回りにマニ車を回しながら歩き、仏塔を一巡します。

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この寺院はモンキーテンプルとも呼ばれるほど野猿が多い。

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ドッグテンプルと言ってもいいほど野犬も多い。

坂を登ってくる巡礼者を出迎える犬たち。

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夕闇も迫ってきたので、タクシーに乗ってタメル地区まで戻る。

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車は一方通行の道を走っているように見えるが、

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人とバイクが行く手にふさがっている中を走る、

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れっきとした対面通行の道だ。



今夜の夕食はまた桃太郎で、

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だし巻き玉子、ポテトサラダ、冷奴と、Ray次郎の好物を注文した。


明日はカトマンズから西へ200キロ離れたポカラを目指す。



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