回顧・コピアポのBBQ

5月6日(土)

アントファガスタからコピアポへ、8時間のバス移動。

疲れた。

でもホテルには今回の旅行で始めての浴槽付きでした。



アントファガスタには良い思い出はない。

朝早く起きて、タクシーを拾ってあのバスターミナルへ行く。


アンタファガスタは港町だが、バスは太平洋に沿った海岸ではなく、

はげ山と砂漠の続く道を延々と走り続けた。

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チリは北から南までの総距離が4,630キロある。

これはロシアのシベリアから中国の南端にまで到達する距離だ。

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チリの南端はパタゴニアと呼ばれる氷河に囲まれた地域で、

その先は、マゼラン海峡をはさんで南極大陸だ。

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ボリビアからチリの北端の町カラマに入り、

そこからまだ500キロほどしか南下していない。


午後3時にコピアポの町に着いた。

昨日のショックからまだ立ち直りはできていない。

だから町の写真を撮る気分になれず、

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町中でありついた屋台のBBQの写真だけだ。

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レストランで食べる肉も美味しいのだろうが、

その場で熱々の肉を食べるほうが、もっと美味しいし性に合っている。

しかも安い。

今記憶をたどっても、浴槽付きの部屋も、

この町でなにをしたのかも思い出せない。

思い出すのは写真に残したBBQだけだ。



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