回顧・バルパライソまち歩き

2017年5月9日(火)

サンチャゴの南100キロほどのところにある町、バルパライソ。

港湾都市であり海軍基地にもなっている。

ずっとバス移動が長く続いたが、

今日は久しぶりにまち歩きに出ました。

朝11時から夕方の4時まで5時間。

これもいつか「回顧・バルパライソまち歩き」として、

写真付きでアップします。


ボリビアからチリのカラマに入国して以降、海岸沿いだったり、山岳地帯だったりと、

バスから見える景色は目まぐるしく変わった。

バルパライソは人口27万人の港町、この町へは山岳地帯を抜けてから入る。

050901.jpg


050903.jpg


050902.jpg

1536年にスペイン人探検家に発見されると、

バルパライソ(「天国の谷」という意味のスペイン語)と名付けられた。

町は急傾斜の丘に囲まれ、建物は海岸線に押し出されたようにひしめいている。

長い間スペインの植民地だったため、

バルパライソの街並みはヨーロッパの雰囲気を漂わせている。




町中にあるホテルには共用の洗濯機が置いてあった。

たまった衣類を洗濯し、中庭に干してからまち歩きを始めた。


近くの市場を抜け、

050906.jpg


050907.jpg



海岸線と並行した通りを歩いた。

050908.jpg

電車も海と並行して走っている。

050909.jpg


この町に住む人は屋外で絵を描くことが好きらしい。


050910.jpg


050914.jpg



埠頭近くにあるソトマヨール広場の正面には

050912.jpg

海軍総司令部の立派な建物がでんとかまえている。

050913.jpg



平地は路面電車やバスが走っているが、

050916.jpg


急勾配の丘へは、アセンソールと呼ばれる変わった形の箱型ケーブルカーが登る。


050927.jpg


050925.jpg


050919.jpg



050918.jpg

商業港として栄えてきたが、


050917.jpg

同時に海軍施設のある軍港でもある。

050920.jpg

コンテナの間から軍艦の顔が見える。

050925.jpg

丘からの帰りはアセンソールに乗らず、歩いて下った。

050924.jpg



狭い坂道にある建物に描かれた絵。

050923.jpg

素人が描いたとは思えない。


裏町の通りは人通りが少なく、

050928.jpg


050929.jpg


坂道を登る階段が路地ろじで見受けられた。


050930.jpg



大きな通りに出て見つけた絵。

050954.jpg


050933.jpg



歩いている途中で見つけたお寿司と、屋台で買ったBBQが、


050934.jpg

今夜の夕食。

050935.jpg


昼飯抜きで歩いた5時間後に飲んだビールは美味かった。



コメント

コメントの投稿