リマでノブさんと語る



夜9時、ペルーのリマ国際空港に着いた。

ネットで予約した日本人宿・桜子のタクシードライバーが出口で待っていてくれた。

30分走って桜子に着いた。

オーナーのNATSUMIさんと管理人ノブさんが出迎え、宿を案内してくれた。

「ここがベッド、シャワー室、トイレ、朝食はここ、タバコはここで、、、、」

「はい、ありがとうございます」

久しぶりで日本語だけのやり取り、本当にありがとう。

一段落して、ノブさんを誘って呑んだ。

ノブさん,多分40代、独身。日本を出てから10年以上南米を放浪している。

管理人の職の応募がネットにあったので、1月からここに居るらしい。

4月には管理人の職がなくなるので、また旅の人になる。



灯のない外のオープンスペース、テーブルに向かい合って、一緒に語る事2時間。

免税店で買ったバーボンを二人で半分空けた。

気づけば日付が変わっていた。


コメント

二人酒

酒を呑むのも一人より二人ですよね!日本語で会話できて、さぞバーボンが美味しく感じたことと思います。良い旅を!

No title

ノブさんはまったりした人で、「放浪の旅人」という形容にぴったり。

日本人宿桜子

新潟の桜が満開の時に合わせて予約してたんですね ( ^ν^)。何故ナツキではなく桜子なのか暇なのでネット見たら宿で飼っているナツキさんが可愛がってる犬の名前なんですね。時間あれば桜子ちゃんの写真up とノブさんとの話お聞かせください。 しつこいバナー広告に3敗1勝でやっと投稿できました。ฅʕ•̫͡•ʔฅ よき旅を!

コメントの投稿