リマからピスコへバス移動

朝お宿の食堂で新規の男性客ひとり。見ると左手指の爪が異常に長い。

全部の爪が20センチ以上伸びている。

爪に触っただけで痛いので、爪を守るようにヒジから曲げて胸に抱くようにしている。

もう何年もそういう状態なそうで、これを切るには全身麻酔で手術する必要がある。

ヒジを曲げたままでいるので、L字型の腕もまっすぐにできないそうだ。

どうしてそんな状態になるまで放っていたのか、怖くて聞けなかった。



ナスカへ行こうと思うが、ナスカはここから遠い。500キロ以上。

1日バスに揺られて8時間以上移動するのは疲れそうなので、

今日は途中のピスコでバスを降り、1泊する事にしている。

朝はゆっくりしたいし、暗くなって到着し、それから宿を探すのも嫌だ。




ピスコまでは海岸線に沿って南下する。

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バスの等級はVIPクラス。TV、エアコン、トイレが常設されている。

4時間乗車して1,200円の料金です。高いのか、安いのか?

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鉄筋の立派な家があるかと思うと、大多数は建築途中のようなレンガの家。


こちらはナスカの地上絵からアイデアを拝借したのか、岩山にCM。

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ピスコに着いた。町は小さく、同じアルマス広場でもリマとはけた違いだ。

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町が狭いためか、トクトク(三輪車タクシー)が多い。

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広場から続く目抜き通りも閑散として、人通りもない。

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通りで見つけた看板、日本のKARAOKE文化は世界に通用している。

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南米はサッカーが盛んで強豪国が多い。

その中でペルーは強豪国にはカウントされてないと思うが、サッカー好きは多いようだ。

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歓声が聞こえてきたので、その方面に歩みを変えて覗いてみた。

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まち歩きは、観光スポットだけを見るのとは違うおもしろみがある。




アルマス広場近くの食堂に入る。

メニューだけなので、適当に安い料理(300円)を指さして頼む。

どんな料理なのか、出てくるまで分からないというミステリアスも、

楽しみがあっていい。


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骨つき手羽肉と卵、ポテトの入った、ラーメンみたいなものでした。

これはこれで美味しかった。ラッキーって感じかな。



コメント

透き通ったスープの美味しそうなラーメン?ですね
鳥だしのあっさり味でしたか?

毎日楽しく読ませて頂いております
Ray次郎放浪記と、ラーメン二郎大好き
ジロリアン^_^

今回の旅は食レポ少なめ傾向ですかね?
綺麗な風景、楽しい文章、美味しそうな写真

いつかは真似してみたいです

ところで、どなた?

ご購読ありがとうございます。

 文章からはどなたからの送信か判断できません。。
私が分かるニックネームでコメントをお願いいたします。

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