マチュピチュ村まで、スタンドバイミー(1)


スタンドバイミーという映画をご存知か?

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Ray次郎は3~4回は観ていると思う。

映画の内容は、

1950年代のアメリカの小さな町に住む4人の少年たちが、

好奇心から線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。

その中で家庭環境、大人たちが持つ矛盾など、少年の目を通して、

想いが素直に語られている。

給食費を語る場面だったか、忘れたがちょっと涙する。


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そして全編を通して、この線路づたいというシチュエーションが忘れられない。

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映画を観ていない方でも、

この歌いだしで始まる主題歌を耳にした人は多いのではないだろうか?



When the night has come
夜が訪れ

And the land is dark
あたりが闇に支配される時

And the moon is the only light we see
月明かりしか見えなくたって

No, I won't be afraid
恐れることなんてないさ

Oh, I won't be afraid
怖がる必要なんてどこにもない

Just as long as you stand  stand by me,
ただ君が暗闇の中、ずっと僕の側にいてくれたら

So, darling darling  Stand by me
だから側にいてくれないか

Oh stand by me  Oh stand Stand by me
僕の隣に離れず




マチュピチュ村まで、スタンドバイミー。次回(2)でアップします。

また深夜近くになった、 4月22日 @マチュピチュ村のホステルにて。

コメント

クスコ

stan by me ♪ の映画は観てなかったです。なるほど、ray次郎さんの世界放浪旅とこの少年達の線路旅がオーバーラップしてるような・・ クスコの薄い空気がrayさんの意識に影響してるのでしょうか?  呑んべえぇ爺 stands by ray! よき旅を!

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