プーノの食事は美味しいか?


ウロス島見学の後、お腹が空いたので市場の屋台へ行く。

このおばちゃんに手招きされて、思わず目の前のテーブルに座る。

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ここはスープだけの屋台らしい、何も言わないのに出てきました。

野菜スープ、底には麦飯がたまっていて雑炊みたいになってるが、

人参、ジャガイモ、タマネギ、あとは知らない野菜がミックスされて、旨い

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プーノの夕食は3泊したので3回。

着いた最初の日はホテルの向いにあるレストランで、ヌードルスープ。

2日目は別のレストランへ行ったが、

メニューを頼んだら、スペイン語だけだったので、初日と同じレストランへ。

ここはスペイン語に併記して英語でかかれたメニューがありますから。

「Alpaca Steak」、があった。いただきましょう、アルパカのステーキ。


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ちょっと固めでしたが、臭みもなく、味はラムに似てるかな?

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3日目、ペルー最後の夜。明日は隣国ボリビアへ移動する。

「地球の歩き方」にフォルクローレのショーを見ながら食事ができるレストランが

あると書いてあったので、歩いてその店、バルコーネス・デ・プーノへ行く。

団体客で一杯だったが、運よくステージが良く見える席に着けた。



ここでオーダーした料理は、ペルーの名物料理のひとつクイ。

料金は1,200円と高め。ビールと合わせると1,500円。



ところで、クイって何??



ボーイさんがわざと前後を逆にして置いていったのかな?

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向きを180度変えて、上から撮るとこんなになります。

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前方から撮ると、こんなお顔がアップで迫ってきました。

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クイとは昔からアンデスで食用とされてきた、天竺ねずみでした。

ガイドブックでは、そのままの形で中に詰め物をした写真が載っていたが、

この店ではクイを開いてから油で揚げて出してきた。


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味覚は鶏の手羽先を食べてるような感じです。

でも手羽先を完食したって小骨は残っても、こんな頭は決して残らないですよね



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Ray次郎の結論、

プーノでもどこでも、庶民が屋台で食べる安い料理が一番旨い、でした。



次回、「プーノでフォルクローレに酔う」に続く。







コメント

クイは残る

クイのおかしらは流石に食べれなかったんですね 。 俺なら食べれそう ( ^ν^)

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