初めての陸路での出入国

2017年4月27日(木)

ペルーのプーノから、隣国ボリビアの国境の町コパカバーナへ向かう。

朝7時、ツアーバスで出発(トイレ付)。

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すぐ車掌から出国カードと入国カードを渡された。

出国カードは書き終えると、すぐ回収された。その時Taxとして5ソル(150円)を徴収。




10時半、ペルー国境に着いた。ここでペルーの通貨をボリビア通貨と交換。

歩いて行けと言われ、手荷物だけ持ってバスを降りる。

国境越え、この門から先がボリビアになる。

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ボリビアのイミグレ、さして問題もなく入国のスタンプを押してもらった。

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大きなバッグはバスに載せたままだが、ボリビア税関による荷物検査はするのだろうか?

「地球の歩き方」によると、この荷物検査で官吏がパソコンや現金を抜き取るので、

注意が必要と書いてあった。

なので、パソコンと現金はバッグに入れず、手荷物で持ち込んだ。



税関の隣にあったトイレ、日本人は歓迎されているのだろうか??


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正午、コパカバーナに到着、5時間のバス旅。

コパカバーナという地名はハバナのほうが有名で、唄にも歌われているが、

ここはボリビアのコパカバーナ、海・湖に面したリゾート地としては同じようだ。




コメント

コパカバーナ

よく聴いた懐かしい曲です。ボリビアにもその地名あったんですね

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