南米の水事情


2017年4月28日(金)

ペルーでも、ここボリビアでも建物の屋上にタンクが必ずと言って設置してある。

コパカバーナのホテルでも小さなタンクがある。

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大きなビルには大きなタンクが。

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南米に入ってからこのタンクを目にしていたので、クスコの宿でオーナーに聞いてみた。

南米は水道が制限されているところが多く、

ひどい所では午後7時から翌朝まで断水する。

だから昼の間にポンプで屋上のタンクへ水を揚げ、夜間はその水を使う。

このホテルのタンクぐらいではとても水圧が足りず、

トイレの水もちょろちょろ程度。

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ペーパーを流すとすぐ詰まってしまうので、紙はバケツに入れる事。

こんな張り紙をトイレで見るのは常識になりました。


コメント

南米トイレ事情

ナスカでの中華料理で下痢はこの南米トイレ事情を忖度したものだったんですね 今、気づきましたฅʕ•̫͡•ʔฅ

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