ラ・パスへの道


2017年4月28日(金)

コパカバーナの町を朝9時半に出発。民間のローカルバスなのでトイレなし。

プーノの町からコパカバーナへの車窓から、そしてコパカバーナからラ・パスへも

同じようにテイテイカカ湖が見え隠れする。どこまで広いの?

琵琶湖の12倍だそうです。

標高は3890メートル、富士山の頭の上に湖が広がっている事になります。

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湖が一番狭くなっている場所なのでしょう。

バスはボートに載せられ、テイテイカカを渡ります。

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バスの搭乗者は降ろされて、ボートで待機。

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湖を10分ほどで渡ると平野の道に続き、広大なテイテイカカとはお別れ。

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お山の上からラ・パスに入ります。ここまで3時間半、トイレ休憩なし。

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ここから下る下る、渋滞の中を1時間も下ります。

しかも降ろされたのはバスターミナルではなくどこかの町角。

民間のツアー会社のローカルバスなので、そうなんでしょうね。

運転手にターミナルの場所を聞いて、歩くこと20分。

もう漏れそうだ!!!

ようやくターミナルに着き、1ボリビアーノ(15円)払って有料トイレへ。

はあ~、ひ~、ふ~、、、。



毎回のように、高齢者にはきつい南米のバス紀行でした。





コメント

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ふぇ フォー!

南米の人は含水率が低いのですね(*`・ω・)。私は加齢による頻尿で3時間以上は持ちません,

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