ミ・テレフェリーコに乗って



2017年4月30日(日)


ミ・テレフェリーコとは2014年4月に開通した都市型ロープウェイのこと。

ラ・パス市民をすり鉢状の底から一気に山頂まで運び(レッドライン)、

そこで乗り換えると、さらに10キロ以上離れた町まで運んでくれる。(グリーンライン)

バスターミナル近くから歩いて10分、

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(鼻の長いバスが健在)


ミ・テレフェリーコのセントラル駅に着いた。

2014年開通なのに古めかしいのは旧鉄道駅を利用しているからだそうだ。

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切符売り場に並ぶ列、料金は45円。

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8人乗りのゴンドラに乗り込んで、

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上を見る、

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下を見る、

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10分ほどで

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レッドラインの終着駅、エル・アルト。


ここから先は下のグリーンラインに乗り換えると10キロ以上先まで行ける。

ただし今度は8駅停車する。

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グリーンラインに乗り換える前に、エルアルトの泥棒市を見て回る。

木、日曜の開催で、今日は日曜日。

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なんでも売っているし、

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なんでも食べられる。

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ガラクタも多いが、

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この巻貝のような形をした歯車は、車の基幹部品で、

Ray次郎が元働いていた会社では、これに関連する機械を製作していた。

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市場の裏手にひっそりと小屋があった。

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何かと思ったら、床屋さん。イスがありバリカンがあった。

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グリーンラインに乗り換えて、泥棒市を上から撮る。

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次の駅を通過する時、下をみると、またびっしりと通りに面して市が立っていた。

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グリーンラインは先が長い。

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最初は8人だったゴンドラの乗客は、少しづつ降りて、

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最後は女の子とそのお爺ちゃん、Ray次郎の3人だけになった。

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身振り、手振りで年を聞くと、5歳。爺ちゃんによく話しかけている。


スマホに入っているSOTAのビデオを見せた。

冬のそり遊びや、子育てセンターで開かれた鬼の豆まきの様子。

目をくりくりして、盛んに爺ちゃんに聞いている。

爺ちゃん、優しく説明しているようだ。(スペイン語なので分かりませんが)

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グリーンラインに最終駅まで一緒に行き、そこでバイバイ。

可愛い子だった。




終着駅のカラコトはミ・テレフェリーコが開通してから開発されたような町で、

駅から続く街並みは整然としていた。

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何も見るところはなさそうなので、引き返しレッドラインの乗換駅まで向かう。

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コメント

ㇻ・パス

4,000m高地の空中都市、さぞや夜空もすごいんでしょうね。 

ほんと!カワイイ子!

その床屋さんで散髪してみる勇気はなかったわけね?笑。

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