トレン-パタゴニコの夜行列車

2017年5月21日(日)

バリローチェは雨。チェックアウト後はホテル食堂で読書。

山崎豊子「大地の子 巻4」を読破した。

午後2時、遅めの昼食をとり、駅へ向かう。

夕方5時、トレン パタゴニコ(パタゴニア鉄道)の夜行寝台列車に乗った。

個室寝台と4人同室寝台、リクライニング席普通車両、食堂車が各1両。

それに貨車2両が連結しているデイーゼル機関車だ。

車掌に指定された夜9時に食堂車へ行き、

あらかじめオーダーしていたビーフステーキを

アルゼンチン産の赤いワインでいただく。

お腹も満腹、まるごと1本飲んだワインで酔いもほどよくまわり、10時にご就寝。

これで19時間の鉄道旅のうち半分は寝て過ごせそうだ。

コメント

バリローチェ 寝台列車

この先、何処へ向かうのか表題で検索したら早速4番目にupしたてのray次郎ブログが出てきました。19時間先はタンゴ発祥の地ですね? 街中の風景fb楽しみです😊 ps バリローチェで大地の子読破 贅沢な時間でしたね😁

あっちゃぁ!

見事間違いましたね😂 バリローチェからパタゴニア鉄道で19時間、首都ブエノスアイレスだと思ってました。緯度を変えずに水平移動したんですね。学習しました😂

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