ビエドマまち歩き

2017年5月22日(月)

夜行列車は翌日の正午にビエドマに着いた。

午後1時、まち歩きを開始。旧市街からネグロ川沿いに歩く。

インフォメーションセンターでマップをもらい、


川には多くのカヌーがスイスイ、河畔の道はランニングの人たちがランタン、

市街が見渡せる丘へ登る車道はサイクリングのグループが列をなしていた。

大きなスポーツクラブがあり、サッカー場、ラグビー場、テニスコート。

久しぶりにテニス競技を見学した。

ここは田園調布かとみまちがえる豪邸があるかと思えば、トタン板とレンガ造りの貧しそうな家もある。

町はそれほど大きくないが、ネグロ川が満々の水を湛えてセントロを囲んでいる様子は、

中欧の古都を思わせる。

午後5時から開くホテル近くのスーパーで、

鮭缶と生ハムとサラダ、それに缶ビールを買って、午後6時にホテルに戻った。

5時間のまち歩き。

コメント

ネグロ川

wikiで見たら″黒い川″だそうです。まさか日本人が名付け親?南大西洋が近くなりましたね。

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