アルゼンチン平原

2017年5月24日(水)

バイアブランカ発6時のバスに乗る。

町を外れると、広大な牧草地を真っ二つに切り開いた一本道が延々と繋がっていた。

2階建てバスの運転手の真上、最前列なのでフロントガラスから

道を中心にして左右対象の大地が見渡せる。

いずれの大地も牧草地だ。

遥か彼方の水平線に到る途中に、牛や羊の群れがゴマ粒のように小さく点在している。

いくつか小さい町を通りすぎるが、郊外に出るとまったく同じ景色が現れる。

目的地オラバリアに着くまでの8時間のバス紀行は、

アルゼンチン平原がなんと広大か、思い知らされた旅だった。


コメント

パンパ

アルゼンチンの大穀倉地帯を北上ですね。今度は気温が上がっていきます、体調に気をつけて!

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