チジャンからテムコへ

2017年5月14日(日)

チジャンからテムコへバス移動、3時間。

南米は今、秋の真っ最中。そして南に下るほど寒くなってきます。

午後3時、まち歩きを開始。

亀田のイオンモールくらい大きなモールがあったので、お買い物。

夕食用の出来合いの惣菜と牛肉、缶ビール、

朝食用バナナとヨーグルト、コルク抜き、タオルなど。

ホテルに帰ったのは午後7時、4時間ほどのまち歩きだった。

もう1日滞在するので、明日はもう少し遠出してみよう。

小さな町、チジャン

2017年5月13日(土)

南米で初めての鉄道の旅。

サンチャゴ始発で南下する列車は日に4便ほどしかない。

バスの利便性に負けて、淘汰されたようだ。

2時間ほどの列車紀行だったが、高速で揺れもなく快適だった。

12時の乗って午後2時にチジャンに着いた。

昨日の町が長岡市だとすると、今日の町は新津市くらい。

市場界隈は人で賑わっていたが、10分も歩くと閑静な住宅街になる。

スーパーで魚と貝の缶詰とビールを買ってホテルへ帰る。

明日は「地球の歩き方」に載っている町、テムコ。

列車の発車時刻は午後2時からしかないので、明日はバスで移動する。

サンチャゴの日本人宿を訪ねて

2017年5月11日(木)

サンチャゴ滞在。ネットで日本人宿を探して訪ねることにした。

2軒めで訪問の目的の半分がかなったので、

まずまずの出来としてそれ以上は探さないことにした。

夕方、市内が一望できる丘へケーブルカーで登り、サンチャゴにお別れの挨拶。

明日はバスでタルカという町に移動する。



5月12日(金)

「地球の歩き方」のチリ地図には載っていない町、タルカ。

3時ころからまち歩きをし、駅で明日のチジャン行きの列車チケットを買ったり、

ス―パーに寄って夕食の材料、ソーセッジ、野菜を
買ったりして、ぶらぶら。

3時間半後、6時半にはホテルに戻った。

孫たちと、恒例の土曜の朝のライン電話でおしゃべり。

ソーセッジと野菜をフライパンで炒めて、大皿に盛り付け、ビールで「今日もお疲れ様!!」

サンチャゴ、ウニ料理とミュージシャン

2017年5月10日(水)

チリの首都、サンチャゴ(こちらの人の発音はこう聞こえる)

旧市街のアルマス広場から中央市場へ。

魚も売っていますが、海鮮専門のレストランが大部分を占めている。

ウニ料理を注文すると大皿にドーン。

日本のウニより味に深みがなく、ボリュームの半分はウニ汁だ。

こちらではパンに切れ目を入れ、その間にウニをはさみ、さらにレモンを搾りパクチー、

ネギ、トマトのきざみなどをかけて食べるようです。

白ワインを飲みながらいただきました。

白ご飯にウニの固形部だけをのせ、ウニ丼に。

汁けが多いので、最後はウニの猫マンマ状態になりました。

やっぱり三陸のウニ丼にはかなわなかった。


ホテルに帰る道すがら、フォルクローレの縦笛、

太鼓とダンスのパフォーマンス、


盲目女性の歌唱、アメリカンロックなど、町には
多彩な音楽にあふれていました。




バルパライソでまち歩き、5時間

2017年5月9日(火)

サンチャゴの南100キロほどのところにある町、バルパライソ。

港湾都市であり海軍基地にもなっている。

ずっとバス移動が長く続いたが、

今日は久しぶりにまち歩きに出ました。

朝11時から夕方の4時まで5時間。

これもいつか「回顧・バルパライソまち歩き」として、

写真付きでアップします。