Sota専用 ページ /海のお魚がお空をスイスイ


アメリカのお空には、海のお魚がおよいでいます。

だれがおよいでいるか、Sotaはわかるかなあ?

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答えは、

白ながすくじらと、じんべいざめと、白イルカでした。



Sotaのお絵描きボードにも、3びきのお魚をかいてみよーね。

じゃあ、またねえー、、、じいちゃんより。

無茶おもろなルチャリブレ


メキシコを代表するプロレス、ルチャリブレ。

会場は18,000人を収容するアレナ・メヒコ。

Ray次郎はリング席から二番目に近いゾーンを買った(1,400円)



試合は4人タッグ、6人タッグで行われることが多い。

ご存じのように正義役と悪役が壮絶な戦いを繰り広げ、

最後は正義役が勝利をおさめるという、いわば出来レース。



古くは力道山がザ・デストロイヤーやフレッド ブラッシーと戦い、

不滅な正義漢として莫大な人気をはくした。

ジャイアント馬場という越後生まれのプロレスラーや、

国会議員になって北朝鮮を訪問した赤いマフラーの元レスラー、

国会にマスクをかぶったまま登壇し物議をかもした元レスラーもいましたなあ。

タイガーマスクを名乗ってランドセルを黙って寄付した善意の人もいました。



それはさておき、試合を観てみましょう。


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お医者さんが待機していて、怪我にすぐ対応。

しかし、すぐに回復して巻かれた包帯を投げ捨て、試合に復活する。

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メキシコでは離乳すると、哺乳瓶片手で応援するのです。

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悪役も結構の人気で、この子は悪役大好き派のひとり。

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悪役がカウントダウンを奪うと会場は大歓声につつまれます。

ラウンドの合間でビキニ姿の女性が、登場口のステージでお色気ダンスを。

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1ラウンドは正義、2ラウンドは悪役、最終ラウンドは正義と決まっていました。

悪役は必ず違反技、大事な玉たまを足で蹴上げます。

大丈夫かいなと、急所は絶対はずしてるよなと、男性のひとりとして心配です。



技の間には笑いを誘う演技があり、壮絶感を和らげてくれます。

投げ技も飛び技もかける方と受ける方の息が

ぴったりと合っていないと、完成しません。



何回も練習してるんだろうなあ、と分かるパフォーマンス。


笑いの演技も吉本ばりのシナリオができている。

観客はどんな場面でも、興業側の思惑通り立ち上がり、大笑いし、

口笛を吹き、大歓声をあげて興奮のるつぼ。



午後5時から始まったショーを2時間観て、1時間を残して会場を後にした。

外に出たら、マスクやらTシャツを売る露店が軒を連ねていた。


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試合の様子をFacebookにアップしました。

LIVEで観たい方はそちらにどうぞ。





メヒコの伝統音楽、マリアッチ

メキシコの伝統音楽、マリアッチ。

それをただで聞けるというガルバルデイ広場へ来た。

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左の緑の屋根の下がレストランになっていて、そこへマリアッチ楽団がやって来る。


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チップを払えば目の前で演奏し、唄ってくれる。

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Ray次郎がこの屋台席でオーダーしたのは、テキーラサンライズというカクテルと、

ビーフと野菜の料理。

小鉢に入った右のタレはかけると死ぬほど辛い。

左は死にはしないが、むせること請け合い。

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マリアッチはギター、バイオリン、トランペットで演奏される。

どうやら黒い燕尾服風と広い蝶タイ、ズボンの側面にある銀の飾り物が特色のようだ。


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情熱的に唄われる恋の歌を、こんなまじかに聴いてごらんなさい。

カップルはいやが応でも燃え上がるというものです。

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Facebookにビデオをアップしています。生演奏を聴きたい方はそちらでどうぞ。





メトロの駅表示に一言


メキシコ2日目。メトロに乗って事前にチェック。

テイオテワカンピラミッドを訪ねる1泊2日の旅に備えて、バスセンターに行く。

まずは一番近いカテドラレ前のメトロ駅へ向かう。

この辺だがと思うがメトロのサインが見当たらない。

現地の人に教えられたのがここ。

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普通は100メーター前から見つけられるサインがあるでしょ。

メトロは一律5ペソ(35円)。メトロ1号線から6号線まである。

マップを片手に自分の行先の駅を探す。

最終行先しか駅内表示はないが、これは許そう。

許せないのは当駅表示ボードに前後の駅名が表示されていない事。

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地下鉄が通過するのを確認すれば、自分の向かっている方向が確認できるのに、

それができない。

ほかの国では当たり前のことが、国が違うとそうではないと痛感させられた。

メキシコにはもっとツーリストフレンドリーになってほしい。

電車のなかで物売りが大声で、本、イヤホン、ガム、CDなどを売っている。

盲目の人が胸にスピーカーを掲げて歌を唄い、チップを集めている。

日曜で人が出ているからだろうが、商魂はたくましい。




さてバスセンターに着いた。広くてでかい。

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テイオテワカン行きのチケット売り場を2~3人に聞いて、ようやくわかった。

カウンターのおねえさんに20分おきにバスが出ます、と聞かされて安心した。

このおねえさん、「 Every 20 minutes 」は毎日言ってるんだろな。



メヒコまち歩き

ぼったくられたが、気を取り直してまち歩き

ホテルから歩いて5分のところにあるカテドラル、

この地区はCentro Historicoと呼び、英語の Center of Historic と読み替えられる。

(スペイン語は英語に容易に転換できる単語と、まった想像できない単語の2種類)

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休日とあってか、カテドラル前広場ではメキシカンインデアンの踊りが披露されていた。

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いくつかのグループが踊っていたが、こちらは休憩中。

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警官隊による鼓笛隊も広場で演奏。

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カテドラルと道路を隔てて建つ宮殿(右)の間の歩行者天国にならぶ露店。

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ぶらぶらとそぞろ歩き。

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まち歩きをして30分ほどのところにあった市場。

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市場のはずれにあった有料トイレ、1回の使用料3ペソ(21円)を払うと、

これで処理するのは無理!という量のトイレットペーパーを渡してくれる。

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スペイン語で書かれた男女の別が分からないので、

どちらかが入っていくのを確認してから入る必要がある。

半日の経験で、メキシコ人で英語を話せるのは5%もいないことが分かった。

例えば宮殿前のガードマン、辻に立つ警官、露店のおっちゃん、通行人等々。

ストレートな固有名詞を手振り身振りで話す。

これが一番通用するコミュニケーションツール。これからもそうだろなあ、、、。